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2026年1月23日

長崎県諫早市本町にあり、中心部商店街に残る歴史的建造物として知られた銀行の建物(鉄筋コンクリート2階建て、1931年築)が内装も可能な限り建築当時の姿に復元され、「SEED(シード) 1931」として再出発した。地元の九州ガスホールディングス(HD)が土地と建物を2022年3月に取得し、耐震・改修工事を進めていた。吹き抜けの1階フロアはイベントにも活用される予定で、郷土の歴史的遺産を生かした市民交流・にぎわい創出の新たな拠点として期待されている。
元々は諫早銀行本店だった建物で、1942年からは十八銀行諫早支店、2020年10月からは十八親和銀行諫早支店として使用。21年7月の店舗統合後は閉鎖されていた。「正面にある4本の列柱や分厚い石材外壁を取り入れた重厚な銀行建築。直線的な窓など典型的な昭和初期の面影も残す」などとして、県の「まちづくり景観資産」にも登録されてい
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